☆肩甲骨まわり

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  海に入る前に簡単にできるパドリングを疲れにくくするストレッチを紹介します。パドリングをするうえで肩関節と肩甲骨の可動域が重要ですが、不十分だと直ぐに疲れてしまうだけでなくパドリングが遅くなる原因にもなりかねません。 一つ目の動きは両腕を下げた状態で体より後ろに腕を動かします。腕が開かないように後ろにもっていくイメージです。 二つ目の動きは片方の腕を上側にもう片方の腕を下側に交互反対に腕を動かします。反動を使わずにおこなってみましょう。 是非、動画で腕の動きを確認しながらおこなってみてください。
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  サーフィンのパドリングや上半身を使うスポーツに大切な背中の柔軟性を確認する方法を紹介します。 ①体の正面で腕の側面を合わせます。 ②その状態で垂直に腕を上げます。 ③肘が肩の位置まで上がるか確認します。 チェックポイントは肘の位置がどのくらいまで上がるかです。肩の位置まで上がっていれば、柔軟性は十分です。 もし、上がっていないのであれば、肩の可動域、肩甲骨の柔軟性が足りていないことになります。 今回は柔軟性アップするための肩甲骨のストレッチも合わせて紹介します。 ①マットの上で肘と膝を立ててスタンバイします。この時、手のひらは上を向けましょう。 ②肘と膝の位置を変えずに重心を後ろの方にゆっくり動かします。 ③肩甲骨の可動域を意識しながら動かし、余裕ができたらお尻を後ろまでもっていきましょう。 10回程度おこなうと良いでしょう。サーフィン前の準備体操や日頃の柔軟性アップに効果的です。 是非、動画をチェックしてみてください!!
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  前回に引き続き、「サーフィンライフ復活第1号」に書かれているパドリングの内容(96~98ページ)と連動して、今回は、「肩甲骨のストレッチ(本誌98ページ参照)」の実演です。一連の動作が分かりづらいこの動きは、動画を観てもらえればイメージしやすいと思います。日常のエクササイズに取り入れて、パドリングに必要不可欠な肩甲骨の柔軟性、可動域を広げましょう。 [video...
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  サーフィンライフ復活第1号の中で書きました、パドリングの内容(96~98ページ)と連動して、今回は、「肩甲骨を動かす」前の追加動作(97ページ右部参照)を紹介しようと思います。このサーフィン誌を持っていない方でも、海に入る前の準備運動に取り入れてみてください。先ずはパドリングの態勢は首に負担がかかるのでネックムーブをおこないましょう。次に肩を前から後ろへ回します。5回程度おこなったら後ろから前へ反対に動かします。サーフィンライフを持っている方は、照らし合わせて動画をチェックすることをお勧めします。
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  前回に続き、タオルを使用したパドルのためのex(エクササイズ)シリーズをお届けします。今回は、肩の柔軟性と可動域を広げるテクニックです。大きめのタオルの両サイドを広めに持ってもらって頭の後ろに通します。これを10往復程度おこないます。ポイントは肩の可動域は人によって差がありますのでタオルの幅を調整しておこなってみましょう。ゴムチューブを使用すると更に無理なくおこなえるのでおススメです。では、動画でその動きをチェックしてみてください。
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  前回に続き、タオルを使用したパドルのためのex(エクササイズ)シリーズをお届けします。今回は、肩甲骨を適正なポジションにするのと同時に、パドルに必要な可動域も一緒に補うテクニックのご紹介です。タオルを後ろに回して斜めに引っ張り合うように10回程度動かします。タオルを持ち替えて反対も同様におこないましょう。ポイントは、胸を張って目線を前に、首もしっかりと起こすように意識します。では、動画でその動きをチェックしてみてください。
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  パドルの動きをスムーズにするex(エクササイズ)シリーズの第3弾”肩甲骨エクササイズ”を紹介します。肩甲骨を思うように動かせることがパドルのスムーズな動きにつかながりますので行ってみてください。まずは、肘を立てて胸の前に、この時に肩甲骨は広がります。そのまま肘を体と水平にすると肩甲骨は寄せることができます。次に手を前方、後方、上下、このように肩甲骨を動かす動作をルーティンにしています。動画で動きを覚えてリズミカルにおこなってみましょう。背中側の動きにも注目して見てください。
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  先週からスタートしましたパドルの動きをスムーズにするエクササイズシリーズ。今週は第二弾の”4スイム”をお届けします。4スイムとは水泳の疑似動作をおこない肩の可動域を広げるエクササイズです。最初は背泳ぎから、手を胸の位置におき、肘を中心に外側に回していきます。続いてクロール、逆方向に肘を動かします。そして、平泳ぎは肘を同時に外側に前から後ろへ動かしましょう。最後にバタフライ、肘を中心に後ろから前へ大きく回して肩を動かします。徐々に可動域がでてきましたら、今度は手の位置を胸から肩において同様に背泳ぎ、クロール、平泳ぎ、バタフライの4パターンを繰り返します。動作ポイントは肘を出来るだけ顔に近いところを通るようにおこなってみてください。万が一、痛みや違和感を感じたら中止するか無理しない程度に調整しましょう。
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  今週からパドルの動きをスムーズにするエクササイズをシリーズ化して4週にわたって紹介します。第一弾は、ストレスのないパドルをする為に肩甲骨を適正な位置(0ポジション)にすることから始めます。まずは、両腕を上げて斜め45度、親指を外側に向けます。そのポジションからゆっくり両腕を曲げて、両手を頭の後ろにもっていきます。その時に肘を開いて首を伸ばしましょう。その状態から最初の両腕を上げた状態に戻す動作を10回程度おこなってください。この動きを繰り返すことで肩甲骨を適正なポジションに置くことが出来ます。ポイントは肩甲骨の動きを意識しながら同様の動きをおこなうことです。 [video...
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  海に入る前の準備運動ですがスタンディングでおこなえるストレッチを紹介します。ビーチエントリーできない場合などに使えるので覚えておくと大変便利です。 ↑↑↑動画を再生するにはクリックまたはタップしてください。      
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  肩痛サーファーのための海に入る前に行うストレッチを紹介します。痛みのない範囲で繰り返しましょう。慣れてきたら大きく動かすことがポイントですのでためしてください! ↑↑↑動画を再生するにはクリックまたはタップしてください。