☆パドリングに効果

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  パドルの動きをスムーズにするex(エクササイズ)シリーズの第3弾”肩甲骨エクササイズ”を紹介します。肩甲骨を思うように動かせることがパドルのスムーズな動きにつかながりますので行ってみてください。まずは、肘を立てて胸の前に、この時に肩甲骨は広がります。そのまま肘を体と水平にすると肩甲骨は寄せることができます。次に手を前方、後方、上下、このように肩甲骨を動かす動作をルーティンにしています。動画で動きを覚えてリズミカルにおこなってみましょう。背中側の動きにも注目して見てください。
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  先週からスタートしましたパドルの動きをスムーズにするエクササイズシリーズ。今週は第二弾の”4スイム”をお届けします。4スイムとは水泳の疑似動作をおこない肩の可動域を広げるエクササイズです。最初は背泳ぎから、手を胸の位置におき、肘を中心に外側に回していきます。続いてクロール、逆方向に肘を動かします。そして、平泳ぎは肘を同時に外側に前から後ろへ動かしましょう。最後にバタフライ、肘を中心に後ろから前へ大きく回して肩を動かします。徐々に可動域がでてきましたら、今度は手の位置を胸から肩において同様に背泳ぎ、クロール、平泳ぎ、バタフライの4パターンを繰り返します。動作ポイントは肘を出来るだけ顔に近いところを通るようにおこなってみてください。万が一、痛みや違和感を感じたら中止するか無理しない程度に調整しましょう。
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  今週からパドルの動きをスムーズにするエクササイズをシリーズ化して4週にわたって紹介します。第一弾は、ストレスのないパドルをする為に肩甲骨を適正な位置(0ポジション)にすることから始めます。まずは、両腕を上げて斜め45度、親指を外側に向けます。そのポジションからゆっくり両腕を曲げて、両手を頭の後ろにもっていきます。その時に肘を開いて首を伸ばしましょう。その状態から最初の両腕を上げた状態に戻す動作を10回程度おこなってください。この動きを繰り返すことで肩甲骨を適正なポジションに置くことが出来ます。ポイントは肩甲骨の動きを意識しながら同様の動きをおこなうことです。 [video...