☆パドリングに効果

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  前回に続き、タオルを使用したパドルのためのex(エクササイズ)シリーズをお届けします。今回は、肩甲骨を適正なポジションにするのと同時に、パドルに必要な可動域も一緒に補うテクニックのご紹介です。タオルを後ろに回して斜めに引っ張り合うように10回程度動かします。タオルを持ち替えて反対も同様におこないましょう。ポイントは、胸を張って目線を前に、首もしっかりと起こすように意識します。では、動画でその動きをチェックしてみてください。
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  今回はタオルを使用したパドルのためのex(エクササイズ)シリーズを紹介していきます。タオルは使うことで柔軟性や筋力の左右差を整えることができます。また、弱いほうの筋力をサポートすることで、無理なくエクササイズができますので、日常のトレーニングに取り入れてみてはいかがでしょうか?早速、第一回目は肩関節exの頭上タオルローテーションをおこないます。肩幅より広めにタオルを持って頭の後ろを通しながら、たるまないよう動かしていきます。10往復くらいおこないましょう。肩関節の可動域を高めると動きがスムーズになり怪我防止にもつながります。では、動画を観ながらおこなってみてください。
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  パドルの動きをスムーズにする為の、ex(エクササイズ)シリーズの最終章 ”肩関節のエクササイズ” を紹介します。春一番が吹き、時折、春を感じるこの季節ですが、水温はまだまだ冷たいので関節は固まりがちです。サーフィンの基本、パドルに重要なのが肩甲骨と肩関節。今回は、その肩関節の柔軟な状態を保つために必要な動作をおこないます。まずは、肩の力を抜いて手を下の位置にして、親指のリードで手首を回します。この時に、肩の付け根の可動域を意識しながら、10回くらいおこないましょう。痛みがなければ、両腕を広げて同じように手首を回します。ポイントは、右と左で反対にねじるように動かします。では、動画を観ながらおこなってみてください。
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  パドルの動きをスムーズにするex(エクササイズ)シリーズの第3弾”肩甲骨エクササイズ”を紹介します。肩甲骨を思うように動かせることがパドルのスムーズな動きにつかながりますので行ってみてください。まずは、肘を立てて胸の前に、この時に肩甲骨は広がります。そのまま肘を体と水平にすると肩甲骨は寄せることができます。次に手を前方、後方、上下、このように肩甲骨を動かす動作をルーティンにしています。動画で動きを覚えてリズミカルにおこなってみましょう。背中側の動きにも注目して見てください。
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  先週からスタートしましたパドルの動きをスムーズにするエクササイズシリーズ。今週は第二弾の”4スイム”をお届けします。4スイムとは水泳の疑似動作をおこない肩の可動域を広げるエクササイズです。最初は背泳ぎから、手を胸の位置におき、肘を中心に外側に回していきます。続いてクロール、逆方向に肘を動かします。そして、平泳ぎは肘を同時に外側に前から後ろへ動かしましょう。最後にバタフライ、肘を中心に後ろから前へ大きく回して肩を動かします。徐々に可動域がでてきましたら、今度は手の位置を胸から肩において同様に背泳ぎ、クロール、平泳ぎ、バタフライの4パターンを繰り返します。動作ポイントは肘を出来るだけ顔に近いところを通るようにおこなってみてください。万が一、痛みや違和感を感じたら中止するか無理しない程度に調整しましょう。
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  今週からパドルの動きをスムーズにするエクササイズをシリーズ化して4週にわたって紹介します。第一弾は、ストレスのないパドルをする為に肩甲骨を適正な位置(0ポジション)にすることから始めます。まずは、両腕を上げて斜め45度、親指を外側に向けます。そのポジションからゆっくり両腕を曲げて、両手を頭の後ろにもっていきます。その時に肘を開いて首を伸ばしましょう。その状態から最初の両腕を上げた状態に戻す動作を10回程度おこなってください。この動きを繰り返すことで肩甲骨を適正なポジションに置くことが出来ます。ポイントは肩甲骨の動きを意識しながら同様の動きをおこなうことです。 [video...