☆サーフィン前に

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  サーフィン前の準備体操は怪我防止の為、念入りにおこなうことをお勧めしますが、面倒だったり、状況により直ぐに海に入りたい時もあるかと思います。そんな時にこれだけはやっておいた方がいい準備体操をご紹介します。 先ずは立位状態から腕を振ってツイスト動作をおこないます。肩、背中、腰をほぐし膝を内側に入れながら10回程やってみましょう。続いて写真のように手の動きを利用して大きく動きましょう。最後に膝を上げながら上半身は反対方向にひねります。このエクササイズをするだけでも怪我の防止につながりますので是非動画で動作を確認しながらおこなってみてください。
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  先週に引き続き、「サーフィンライフ復活第1号」に書かれているパドリングの内容(96~98ページ)と連動して、今回は、「肩の可動域を広げる(97ページ左部参照)」と、一緒におこなうと効果的なエクササイズを紹介します。これはパドリングの類似動作ですので、サーフィン前の準備体操に取り入れてみてください。腕を体の前に置いて上下に動かします。ポイントは腕を上げた時の肘の位置は肩よりも上へ、腕を下げたときには肩よりも後ろへ。この動作を繰り返しおこなってみましょう。是非、動画をチェックしてみてください。 サーフィンライフで書かれている「肩の可動域を広げる(97ページ左部参照)」動作の詳しくはこちらもチェック→肩甲骨の0ポジション
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  サーフィンライフ復活第1号の中で書きました、パドリングの内容(96~98ページ)と連動して、今回は、「肩甲骨を動かす」前の追加動作(97ページ右部参照)を紹介しようと思います。このサーフィン誌を持っていない方でも、海に入る前の準備運動に取り入れてみてください。先ずはパドリングの態勢は首に負担がかかるのでネックムーブをおこないましょう。次に肩を前から後ろへ回します。5回程度おこなったら後ろから前へ反対に動かします。サーフィンライフを持っている方は、照らし合わせて動画をチェックすることをお勧めします。
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  ①まずは腰のストレッチからおこないます。背中を床につけてひざを抱え腰を伸ばします。続いてひざを立てて左右に振りましょう。②次におこなうのが股関節の屈曲です。片方づつ、ひざを立てて体に引き寄せます。③最後はふくらはぎのストレッチです。つま先を持ってふくらはぎを伸ばします。寒い冬のサーフィンは筋肉の動きが低下してしまいます。しっかりと準備運動(筋温を高めて)をして筋肉が動かせる状態をつくってからサーフィンすることで怪我の防止やパフォーマンスアップにもつながります。 [video...
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  海に入る前の準備運動ですがスタンディングでおこなえるストレッチを紹介します。ビーチエントリーできない場合などに使えるので覚えておくと大変便利です。 ↑↑↑動画を再生するにはクリックまたはタップしてください。      
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  海に入る前に行うストレッチを紹介します。まずは足を伸ばして片足を曲げます。身体の状態を後ろにしてひざを持ち上げて下げます。この動きを繰り返すことでひざ関節とももをストレッチしています。 ↑↑↑動画を再生するにはクリックまたはタップしてください。      
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  肩痛サーファーのための海に入る前に行うストレッチを紹介します。痛みのない範囲で繰り返しましょう。慣れてきたら大きく動かすことがポイントですのでためしてください! ↑↑↑動画を再生するにはクリックまたはタップしてください。      
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腰痛サーファーのための海に入る前のストレッチを紹介します。仰向けの状態で片足を反対側のひざにかけて持ち上げます。ひざの間から手を入れてゆっくり引き寄せましょう。お尻からひざにかけての筋肉をストレッチすることで腰痛予防になります。 ↑↑↑動画を再生するにはクリックまたはタップしてください。
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  テイクオフに有効なストレッチを紹介します。仰向けの状態から頭を起こして10回ほど足を交互に抱えこみ引き寄せます。ポイントはテイクオフをイメージしておこなうことです。是非ためしてください! ↑↑↑動画を再生するにはクリックまたはタップしてください。      
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  テイクオフはサーフィンで一番重要な動作といえます。ライディングはすべてここから始まるのでテイクオフが上手くいかないと思い通りにはいきませんよね。サーフィン初めたての方やテイクオフの失敗を多くする方は是非観てください。また、上手くライディングが出来ない方もチェックすると上達のヒントになるかもしれませんよ! ↑↑↑動画を再生するにはクリックまたはタップしてください。      
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  海に入る前におこなってほしいストレッチです。腰痛予防にもなりますので是非やってみてください! ↑↑↑動画を再生するにはクリックまたはタップしてください。