Surf-Training

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  サーフィン前の準備体操は怪我防止の為、念入りにおこなうことをお勧めしますが、面倒だったり、状況により直ぐに海に入りたい時もあるかと思います。そんな時にこれだけはやっておいた方がいい準備体操をご紹介します。 先ずは立位状態から腕を振ってツイスト動作をおこないます。肩、背中、腰をほぐし膝を内側に入れながら10回程やってみましょう。続いて写真のように手の動きを利用して大きく動きましょう。最後に膝を上げながら上半身は反対方向にひねります。このエクササイズをするだけでも怪我の防止につながりますので是非動画で動作を確認しながらおこなってみてください。
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  サーフボードに上手く体重を乗せるには、”膝を曲げて低い姿勢” この事は皆さんご存知だと思います。 その態勢を作るには、股関節の柔軟性がとても大切です。今回は、ボードに上手く体重を乗せるために必要な股関節の可動域を広げるエクササイズを動画でご紹介します。 先ずは、片足立ちになり膝を上げ内側と外側に左右動かします。その際、膝の位置が変わらないように注意してください。左右10回ずつ両足おこないましょう。ポイントは、その足が40~45度くらい動くかどうかチェックしてください。この動きは股関節と連動しますので、股関節の柔軟性が確認できます。足の可動域が少ない場合は股関節が固まっている状態ですので繰り返しこのエクササイズをおこないましょう。また、しっかり可動する方でも柔軟性をキープするため日頃からおこなうことをお勧めします。
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  サーフィンに限らずスポーツ全般に重要なのがバランス。今回は体のバランスを確認しながら整えるトレーニングをご紹介します。 まずは背筋を伸ばし片足立ちの状態から上げた足の位置をおへそくらいまで上げましょう。そして支えている足のかかとを上げて下げます。これを何回か繰り返してください。 バランスが保てるようになったら、次のステップ、かかとを上げた状態で10秒キープ。もう片方の足でも同様におこなってみましょう。 体の軸を習得するうえで、このエクササイズは体幹も使うので効果的です。 是非、動画をチェックしてみてください!!
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  サーフィンのパドリングや上半身を使うスポーツに大切な背中の柔軟性を確認する方法を紹介します。 ①体の正面で腕の側面を合わせます。 ②その状態で垂直に腕を上げます。 ③肘が肩の位置まで上がるか確認します。 チェックポイントは肘の位置がどのくらいまで上がるかです。肩の位置まで上がっていれば、柔軟性は十分です。 もし、上がっていないのであれば、肩の可動域、肩甲骨の柔軟性が足りていないことになります。 今回は柔軟性アップするための肩甲骨のストレッチも合わせて紹介します。 ①マットの上で肘と膝を立ててスタンバイします。この時、手のひらは上を向けましょう。 ②肘と膝の位置を変えずに重心を後ろの方にゆっくり動かします。 ③肩甲骨の可動域を意識しながら動かし、余裕ができたらお尻を後ろまでもっていきましょう。 10回程度おこなうと良いでしょう。サーフィン前の準備体操や日頃の柔軟性アップに効果的です。 是非、動画をチェックしてみてください!!
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  前回に引き続き、「サーフィンライフ復活第1号」に書かれているパドリングの内容(96~98ページ)と連動して、今回は、「肩甲骨のストレッチ(本誌98ページ参照)」の実演です。一連の動作が分かりづらいこの動きは、動画を観てもらえればイメージしやすいと思います。日常のエクササイズに取り入れて、パドリングに必要不可欠な肩甲骨の柔軟性、可動域を広げましょう。 [video...
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  先週に引き続き、「サーフィンライフ復活第1号」に書かれているパドリングの内容(96~98ページ)と連動して、今回は、「肩の可動域を広げる(97ページ左部参照)」と、一緒におこなうと効果的なエクササイズを紹介します。これはパドリングの類似動作ですので、サーフィン前の準備体操に取り入れてみてください。腕を体の前に置いて上下に動かします。ポイントは腕を上げた時の肘の位置は肩よりも上へ、腕を下げたときには肩よりも後ろへ。この動作を繰り返しおこなってみましょう。是非、動画をチェックしてみてください。 サーフィンライフで書かれている「肩の可動域を広げる(97ページ左部参照)」動作の詳しくはこちらもチェック→肩甲骨の0ポジション

先月、復活第1号として発行されました、サーフィン誌「サーフィンライフ」の中で、パドリングの内容を書かせていただきました(96~98ページ)。 パドリングを効果的に行えるレクチャー、ストレッチとトレーニング方法を解説しています。どうぞサーフィンライフを手にとってご覧ください。 今後は、このサイト内でも、この内容と連動して動画を紹介していきますのでお楽しみに♪ リンク動画①→海に入る前にネックムーブ
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  サーフィンライフ復活第1号の中で書きました、パドリングの内容(96~98ページ)と連動して、今回は、「肩甲骨を動かす」前の追加動作(97ページ右部参照)を紹介しようと思います。このサーフィン誌を持っていない方でも、海に入る前の準備運動に取り入れてみてください。先ずはパドリングの態勢は首に負担がかかるのでネックムーブをおこないましょう。次に肩を前から後ろへ回します。5回程度おこなったら後ろから前へ反対に動かします。サーフィンライフを持っている方は、照らし合わせて動画をチェックすることをお勧めします。
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  前回に続き、タオルを使用したex(エクササイズ)シリーズの今回は最終章です!!パドルに必要な肩関節と、テイクオフに必要な股関節のエクササイズを1つの動作で同時におこないます。タオルの両端を持って足を引き寄せて、タオルをまたぎます。そのまま背中と頭の後ろを通して繰り返します。ポイントは、猫背にならないように気を付けながら10回程おこないましょう。足の引き寄せはテイクオフ動作にとても重要な動きです。またこのエクササイズには同時に肩の可動域を広げる効果がありますので、是非動画で確認しながら試してみてください。
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  前回に続き、タオルを使用したパドルのためのex(エクササイズ)シリーズをお届けします。今回は、肩の柔軟性と可動域を広げるテクニックです。大きめのタオルの両サイドを広めに持ってもらって頭の後ろに通します。これを10往復程度おこないます。ポイントは肩の可動域は人によって差がありますのでタオルの幅を調整しておこなってみましょう。ゴムチューブを使用すると更に無理なくおこなえるのでおススメです。では、動画でその動きをチェックしてみてください。
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  前回に続き、タオルを使用したパドルのためのex(エクササイズ)シリーズをお届けします。今回は、肩甲骨を適正なポジションにするのと同時に、パドルに必要な可動域も一緒に補うテクニックのご紹介です。タオルを後ろに回して斜めに引っ張り合うように10回程度動かします。タオルを持ち替えて反対も同様におこないましょう。ポイントは、胸を張って目線を前に、首もしっかりと起こすように意識します。では、動画でその動きをチェックしてみてください。
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  今回はタオルを使用したパドルのためのex(エクササイズ)シリーズを紹介していきます。タオルは使うことで柔軟性や筋力の左右差を整えることができます。また、弱いほうの筋力をサポートすることで、無理なくエクササイズができますので、日常のトレーニングに取り入れてみてはいかがでしょうか?早速、第一回目は肩関節exの頭上タオルローテーションをおこないます。肩幅より広めにタオルを持って頭の後ろを通しながら、たるまないよう動かしていきます。10往復くらいおこないましょう。肩関節の可動域を高めると動きがスムーズになり怪我防止にもつながります。では、動画を観ながらおこなってみてください。