Surf-Training

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  二度にわたってバランスボールを使った効果的なストレッチを紹介してきましたが、最後は全身のストレッチをおこないたいと思います。 バランスボールを使用することで、肩・背中・ももの裏まで簡単にストレッチができます。 先ずは肩関節をストレッチしましょう。画像のようにバランスボールに片腕をおいて少し体重を前方方向にのせて肩関節が伸びているのを確認しながら、ゆっくり息を吐きましょう。※不安定になるようでしたら膝をついておこなうことをおすすめします。 次に両腕をバランスボールにおいて同様に体重をのせて少し動かした後に動作を止めて、背中とももの裏側を伸ばしましょう。 サーフィン後の疲労回復にも効果がありますので動画を確認しながらおこなってみてください。 ■前回の投稿記事 バランスボールを使った股関節の可動域を広げるストレッチ バランスボールを使った怪我防止のストレッチ

画像:OCEANS 30代後半~40代のためのメンズファッション誌「OCEANS」 そのOCEANSサイトの特集「37.5歳はカラダのまがりかど」にサーフトレーナー佐藤秀男が取材を受けましたのでその記事を紹介します。 こちら→「姿勢は見違え、体はシマる。正しい歩き方、学ばない手はない!」
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  前回に引き続き、バランスボールを使った効果的なストレッチを紹介します。テイクオフ時の足の引き寄せや、ライディング中の重心移動は股関節の柔軟性がとても大事。 その股関節を痛めてしまうとテイクオフはままならず、ライディング中のボードコントロールも困難になります。 関節を痛めやすい冬の時期にしっかりストレッチをしてケアしましょう。 では、先ずはバランスボールの上に片足を乗せます。膝を中心に内側、外側へバランスボールを移動させながら股関節の可動域を意識して動かします。ポイントは、体を真っ直ぐに膝を直角な体勢を維持することです。※転倒しないように注意してください。 痛みが出ないようでしたら最大可動域で動かしましょう。続けて反対側の足も同じように動かして股関節をストレッチします。動画を確認しながらおこなってみてください。 ■前回の投稿記事 バランスボールを使った股関節の可動域を広げるストレッチ
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現在中学生の13歳中塩 佳那(なかしお かな)選手は、サーフトレーナー佐藤秀男がサーフトレーニングをおこなっているキッズ・ジュニアの一人。3年後のオリンピックを目指し、サーフィンとフィジカルの両方を強化し奮闘中です。 その佳那が先日、企業のドコモCMにも出演して注目を集めました。 掲載サイト:docomo(Style'20) こちら↓は2017年全日本選手権で優勝したあとサーフトレーニングがインタビューした時の様子です。 今後より多くの方々に応援してもらえる選手になってもらいたいと思います。 関連掲載サイト: THE SURF NEWS
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  バランスボールを使った効果的なストレッチを紹介します。今回は股関節に重点を置いておこなっています。 サーフィンをする上での股関節の柔軟性は、テイクオフ時の足の引き寄せや、ライディング中の重心の移動にとても重要な役割を果たします。冬の時期は特に固まりがちになりますので、しっかりストレッチをしましょう。 では、まずはウォーミングアップでバランスボールに座り足を開いて上下にバウンズ(弾んで)して股関節の可動域を広げます。骨盤を立てて上半身を真っ直ぐな状態をキープしてください。 ほぐれてきたら次は膝を閉じたり開いたり膝関節を動かしながら股関節を広げましょう。20~30回ほど繰り返すといいですね。 是非、動画を確認しながらおこなってみてください!!
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  前回の投稿内容に引き続き、何かをしながら行う”ながら運動”を今回は肩~腰にかけて同時におこなえる上半身ストレッチを紹介します。 先ずは画像のように、膝を曲げ、両腕は体の前に、横向きの態勢になります。 ゆっくりと腕を扇状に動かしながら肩を開いていきます。反対もこの動作を何回か気持ち良い範囲で、膝の位置は変えずに上半身のみ動かしストレッチをおこないます。 ストレッチを日常生活に取り入れられるように、是非動画を確認しながらおこなってみてください!!

11月から毎週月曜の夜8時30分~9時30分、サーフィンのための大人のサーフトレーニングを茅ヶ崎のSACスタジオでスタートしました。サーフィンに必要なバランス、可動域、筋力などを中心に調整をおこないます。バランスボールやチューブなども使いながら毎回メニューも変わるので楽しくエクササイズを受けることが出来ます。 お申し込みは→こちら 料金:1回¥1500 駐車場:4台あり(近隣にコインパーキングもあり) 場所:神奈川県茅ヶ崎市ひばりが丘7-6「SACスタジオ」
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  前回の投稿内容に引き続き、何かをしながら行う”ながら運動”を今回はTVを観ながらおこえるパドリングに必要な肩の可動域を広げるストレッチを紹介します。 膝を軽く曲げ、肩の位置が上になるように横たわる体勢から、肩を中心に大きく回します。続いて動作を変えて扇を描くように肩の延長線上にお尻の後ろへ動かしましょう。そして、更にお尻の後ろへ動かした肘を曲げて肩の角度を変えるエクササイズも取り入れます。 ストレッチを日常生活に取り入れられるように、是非動画を確認しながらおこなってみてください!!
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  ストレッチを日常生活に取り入れられるように、何かをしながら行う”ながら運動”を今回はTVを観ながら出来る胸と肩のストレッチを紹介します。 先ずは、うつ伏せの状態から片方づつ、肘を上げるように上半身を半分開きましょう。ポイントは腰(骨盤)を床から離さないようにおこないます。10回づつ両方の胸と肩をストレッチしましょう。 このエクササイズは、パドリングの姿勢とパドリングに必要な胸と肩の柔軟に効果的ですので是非動画を確認しながらおこなってみてください!!
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  海に入る前に簡単にできるパドリングを疲れにくくするストレッチを紹介します。パドリングをするうえで肩関節と肩甲骨の可動域が重要ですが、不十分だと直ぐに疲れてしまうだけでなくパドリングが遅くなる原因にもなりかねません。 一つ目の動きは両腕を下げた状態で体より後ろに腕を動かします。腕が開かないように後ろにもっていくイメージです。 二つ目の動きは片方の腕を上側にもう片方の腕を下側に交互反対に腕を動かします。反動を使わずにおこなってみましょう。 是非、動画で腕の動きを確認しながらおこなってみてください。
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  テイクオフ時に重要なのが足の引き寄せる動作。瞬時に足が前に出ないとテイクオフは上手くいきません。今回は、足の引き寄せに必要なお尻の周りの中殿筋(ちゅうでんきん)のストレッチを紹介します。 あぐらのような態勢から片方の足を前に出し上体を前に倒します。この時、お尻の周りの筋肉が伸びていることを意識しながら気持ちいいと感じるところまで上体を倒してください。10~30秒くらい、足をかえておこなってみましょう。常にこの中殿筋を疲労してない状態を保つことがサーフィンには大切です。是非動画をチェックしてみてください!!
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  サーフィン前の準備体操は怪我防止の為、念入りにおこなうことをお勧めしますが、面倒だったり、状況により直ぐに海に入りたい時もあるかと思います。そんな時にこれだけはやっておいた方がいい準備体操をご紹介します。 先ずは立位状態から腕を振ってツイスト動作をおこないます。肩、背中、腰をほぐし膝を内側に入れながら10回程やってみましょう。続いて写真のように手の動きを利用して大きく動きましょう。最後に膝を上げながら上半身は反対方向にひねります。このエクササイズをするだけでも怪我の防止につながりますので是非動画で動作を確認しながらおこなってみてください。